オンライン診療バイトにおける「シフト削減」問題について

「毎週木曜の16~20時」といった固定の日時で働くオンライン診療バイトもありますが、他にも自分の勤務したい日時を事前に提出して、承認された時間を働くというタイプのバイトもあります。

ですが、患者さんの数というのは毎回一定というわけではないので、「この時間にあんまり患者さんがいないので、シフトを削減させてもらいます」ということもありえます。

18時から20時まで働く予定だったものが、「19時まででお願いします」といった感じで、時間が削減されるわけです。

このあたり、やはり働くつもりで時間も空けていたりしますので、損をした気持ちにもなりますし、直前に知らされると「空いた時間をどうしようか」と今更予定を入れられるわけでもないので、結構ショックだったりします。

報酬が出る・出ないの違い

この「シフト削減」問題ですが、実はクリニックによって対応が異なり、「シフト承認後に時間調整を行った場合は、基本保証分のバイト代を出します」というところもあれば、「無給とします」というところもあります。

やはり「削減=無給」ですと、上記のようにダメージが大きいので、この点、やはり満額は出なくても保証されるというのはありがたいわけです。

採用面接時に確認をおすすめ

日時固定で働く場合は関係ないですが、シフトを自分で決められる求人であれば、やはり「シフト削減をした場合」について保証のあるなしは確認しておいた方がいいと思います。

また、「ドクターが少ない曜日や時間」「患者さんが多く集中する曜日や時間」もシフトを入れる際に参考にはなりますので、聞いておいた方がいいと思います(自分がその曜日や時間に入れるかどうかも重要です)。

基本的には、ドクターが入りたがらず、患者さんの数が比較的多い「土日の夜に入ってもらえるとありがたい」といった返答があると思います。逆に「水曜はドクターが多いので…」と、シフトを入れるのを控えて欲しいという要望があるかもしれません。

以上です。
求人選び、あるいは採用面接時に使えるかもしれないので、上記は頭の片隅に置いておくとよろしいのではないでしょうか。

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